今日は早朝、9時から教会での学期末試験がありました。
最初に歌の試験、そして指導の試験。
歌の試験は今回これで3回目
初回は冬のとても冷えた12月で、グレゴリアンも楽譜を追うので精一杯
歌になっているかどうかどうなのか、、といった感じでした。
今日、20曲の諳譜が課題でその中から最初は自身で選曲してよいと
審査員からのお声があったので
初めてグレゴリアンを教わった曲を選曲することにしました。
今日で恩師について約1年、私の中でさまざまなことが変わったことに
今日試験を受けて感じました。声がまず変わった、発音も、ラテン語の勉強
毎週あって逃亡心も時にはあったけれど。。。
おかげで 音楽的表現にも繋がって音楽に自由が生まれていました。
次に指導の試験
審査員の先生や恩師や教会関係の方々、、皆さんを指導する
なんだか恐多くておおぉぉ。。。と前に立って指揮を振った時
こわばってしまいました。なんというか、やはり凄い方々なので
威厳な雰囲気が。。。ラテン語の先生を前に発音を注意したり
はぁ、緊張するなぁ;;と思いながら。。。
そんな中先生がわざとここはどう歌うんですかねぇ?
と質問されたり。笑。
9月から続けてきたこの勉強
少し芽が出てきたかな。
無事オペラの公演を終了することができました。
ご来聴くださいました皆さま、有難うございました!
終わってみるとなんだかあっという間で
本番の時間よりもその当日まで詰めて皆で合わせをしたり、発言したり
まぁ、時にはもめたり、喧嘩もしたり、、、
フランス社会なので発言はつきもの
喧嘩もつきもので笑
そんな過ごした時のほうが印象深くて
その時が終わってしまった淋しさと
舞台に立って舞台が大好きになってしまった
歌ももっと好きになってしまったこの感情を
さて、どこに運ぼうか!
とそわそわしている私です。
こんなことだから音楽は辞められない!
この時を通して皆との仲が深まった、
音楽の素晴らしさはここにあると痛感しました。
とにかく支えてくださった皆さま、有難うございました!!!
Jeudi 4 Juin 2009 20h30
Vendredi 5 Juin 2009 20h30
"Didon et Enée de Henry Purcell"
Salle de Ravel
Francis Bardot direction
Jean Louis Serre mise en scène
Marine Thoreau La Salle chef de chant
Caroline Alonso chorégraphie
Orchestre Baroque de Levallois
Phillippe Couvert violon
Alain Pégeot violon
Dominique Dujardin violoncelle
Franck Ratajczyk contrebasse
Benjamin Joseph Steens clavecin
Solistes
Hiba De Marco AMENNA/Julie Goron Didon
Brice Poulot Enée
Noémie Bardel/Ellen Giacone Belinda
Sandra Darcel/Hiromi Bando second Woman
Cécilie Lucchini l'Enchanteresse
Anne Sophie Pernet premiére Sorcière
Sihame Berradi/Delphine Simon Brdoux deuxième Sorcière
Hiromi Bando/Camille Mage Sprit
Patrick Marchand le Marin
Les Choeurs
Classe de chant de Levallois et du CRD du Val Maubuée





µµc'est cadeux pour petit amie , merci


ご来聴くださいました皆さま、有難うございました!
終わってみるとなんだかあっという間で
本番の時間よりもその当日まで詰めて皆で合わせをしたり、発言したり
まぁ、時にはもめたり、喧嘩もしたり、、、
フランス社会なので発言はつきもの
喧嘩もつきもので笑
そんな過ごした時のほうが印象深くて
その時が終わってしまった淋しさと
舞台に立って舞台が大好きになってしまった
歌ももっと好きになってしまったこの感情を
さて、どこに運ぼうか!
とそわそわしている私です。
こんなことだから音楽は辞められない!
この時を通して皆との仲が深まった、
音楽の素晴らしさはここにあると痛感しました。
とにかく支えてくださった皆さま、有難うございました!!!
Jeudi 4 Juin 2009 20h30
Vendredi 5 Juin 2009 20h30
"Didon et Enée de Henry Purcell"
Salle de Ravel
Francis Bardot direction
Jean Louis Serre mise en scène
Marine Thoreau La Salle chef de chant
Caroline Alonso chorégraphie
Orchestre Baroque de Levallois
Phillippe Couvert violon
Alain Pégeot violon
Dominique Dujardin violoncelle
Franck Ratajczyk contrebasse
Benjamin Joseph Steens clavecin
Solistes
Hiba De Marco AMENNA/Julie Goron Didon
Brice Poulot Enée
Noémie Bardel/Ellen Giacone Belinda
Sandra Darcel/Hiromi Bando second Woman
Cécilie Lucchini l'Enchanteresse
Anne Sophie Pernet premiére Sorcière
Sihame Berradi/Delphine Simon Brdoux deuxième Sorcière
Hiromi Bando/Camille Mage Sprit
Patrick Marchand le Marin
Les Choeurs
Classe de chant de Levallois et du CRD du Val Maubuée





µµc'est cadeux pour petit amie , merci


ここ数日、朝から晩までオーケストラとの合わせや立ちげいこ、シェフドションとの
レッスンや、、、詰め詰めの毎日でした。
今日はゲネプロでそして明日本番!
もう悔いはないし、何百回と繰り返したソロ部分も明日は一番よく歌えるはず。
初めは色々と混乱していて、何が何だか分からなかったけれど
今日思ったのは、みんなとの一体感
いつの間にか一つになっている事でした。
明日の本番にこれまでの全てが表現できますように。。
Ascendit Deus in iubilatione , Dominus in voce tubae , alleluia.
今日はキリストの昇天の日、祝日日でした。
寒くて、歌っているとそのまま凍ってしまうと思うほど冷え込む
そして暗かったこの教会も
今日思ったのですが、ミサが終わり、教会の大きなドアが開くと青々とした教会の周りに立つ木々の色と
どこか切ない気持ちにさせるような夏のはじまりを感じさせる風が私の中に飛び込んできました。
今日はキリストの昇天の日、祝日日でした。
寒くて、歌っているとそのまま凍ってしまうと思うほど冷え込む
そして暗かったこの教会も
今日思ったのですが、ミサが終わり、教会の大きなドアが開くと青々とした教会の周りに立つ木々の色と
どこか切ない気持ちにさせるような夏のはじまりを感じさせる風が私の中に飛び込んできました。

