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   古歌霞草   **événements quotidiens ** Franceで古楽の歌を学ぶHiromiの日々綴り

2009-06

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今日は早朝、9時から教会での学期末試験がありました。
最初に歌の試験、そして指導の試験。
歌の試験は今回これで3回目
初回は冬のとても冷えた12月で、グレゴリアンも楽譜を追うので精一杯
歌になっているかどうかどうなのか、、といった感じでした。
今日、20曲の諳譜が課題でその中から最初は自身で選曲してよいと
審査員からのお声があったので
初めてグレゴリアンを教わった曲を選曲することにしました。
今日で恩師について約1年、私の中でさまざまなことが変わったことに
今日試験を受けて感じました。声がまず変わった、発音も、ラテン語の勉強
毎週あって逃亡心も時にはあったけれど。。。
おかげで 音楽的表現にも繋がって音楽に自由が生まれていました。
次に指導の試験
審査員の先生や恩師や教会関係の方々、、皆さんを指導する
なんだか恐多くておおぉぉ。。。と前に立って指揮を振った時
こわばってしまいました。なんというか、やはり凄い方々なので
威厳な雰囲気が。。。ラテン語の先生を前に発音を注意したり
はぁ、緊張するなぁ;;と思いながら。。。
そんな中先生がわざとここはどう歌うんですかねぇ?
と質問されたり。笑。

9月から続けてきたこの勉強
少し芽が出てきたかな。

無事オペラの公演を終了することができました。
ご来聴くださいました皆さま、有難うございました!

終わってみるとなんだかあっという間で
本番の時間よりもその当日まで詰めて皆で合わせをしたり、発言したり
まぁ、時にはもめたり、喧嘩もしたり、、、
フランス社会なので発言はつきもの
喧嘩もつきもので笑
そんな過ごした時のほうが印象深くて
その時が終わってしまった淋しさと
舞台に立って舞台が大好きになってしまった
歌ももっと好きになってしまったこの感情を
さて、どこに運ぼうか!
とそわそわしている私です。
こんなことだから音楽は辞められない!
この時を通して皆との仲が深まった、
音楽の素晴らしさはここにあると痛感しました。


とにかく支えてくださった皆さま、有難うございました!!!


Jeudi 4 Juin 2009 20h30
Vendredi 5 Juin 2009 20h30
"Didon et Enée de Henry Purcell"
Salle de Ravel

Francis Bardot direction
Jean Louis Serre mise en scène
Marine Thoreau La Salle chef de chant
Caroline Alonso chorégraphie

Orchestre Baroque de Levallois

Phillippe Couvert violon
Alain Pégeot violon
Dominique Dujardin violoncelle
Franck Ratajczyk contrebasse
Benjamin Joseph Steens clavecin


Solistes

Hiba De Marco AMENNA/Julie Goron Didon
Brice Poulot Enée
Noémie Bardel/Ellen Giacone Belinda
Sandra Darcel/Hiromi Bando second Woman
Cécilie Lucchini l'Enchanteresse
Anne Sophie Pernet premiére Sorcière
Sihame Berradi/Delphine Simon Brdoux deuxième Sorcière
Hiromi Bando/Camille Mage Sprit
Patrick Marchand le Marin

Les Choeurs

Classe de chant de Levallois et du CRD du Val Maubuée


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µµc'est cadeux pour petit amie , merci

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プロフィール

            坂東宏美 歌:鍵盤楽器奏者

Author:            坂東宏美 歌:鍵盤楽器奏者
ギタリスト原公一郎氏との出会いから歌を始め後に古楽の世界へ。ルネサンスからバロックまでの歌曲を中心に歌う。特定の分野にとどまらずフランスシターと歌のヂュオや北欧映像音楽制作にも携わり独自の世界を展開。現在フランスに留学中
2008年よりSt-G l'Auxerrois教会でMesseを務める


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